ICT・デジタル教育はこれから始まるにすぎません。

ICTに関する教育は世界各国進めており、日本も遅ればせながらスタートすることになりましたが、現在の教育システム上、一気にICT教育先進国並みの内容を行おうとすると現場は混乱してしまいます。

このことから今回の改訂は”まずは初めてみる”程度に留まっていますが、さらに次の改訂準備等も進められています。今後は避けることはできないことは必須です。

地域/学校温度差

地域によってはバリバリに研修会や講習会、実際の授業でもとっくの昔からやっているよ。という所もあれば、指導要領改訂?何かあるんですか?という温度差は国内もとより北陸でも大きくあります。情報活用能力、カリキュラムマネジメント、三つの資質、アクティブラーニングに関しても”研修等の予定はございません。先生方の自主性にお任せしております”というスタンスの自治体もありました。しかし、今年から移行期間開始。来年からは必ずやらなければならないことは決定しています。

これまで何も言われてなかったのに、突然移動先の学校のスタイルが違う、突然プログラミング教育推進担当に任命!というケースも考えられます。

お忙しいところですがあえて

JISPOでは県別に月に1度先生方の情報交流会を開催します。なかなか他の自治体の先生方とざっくばらんな会話をする機会は少ないと思います。日頃の息抜き、方法の指導案等の相互アドバイスで、悩み解消や効率化を進めることが目的です。その際、新しい情報等も随時お伝え致します。