”できる”の尺度を共通に

 プログラミング、STEAM教育に用いられる教材は様々、使い方も様々です。黎明期である今、「どれだけできるのか」は第三者はおろか自分自身の力量把握も困難な状況です。スポーツに例えると「体を動かすのが好きです」より「柔道初段です」と言った方が力量がわかりやすく、次の目標も立てやすいですよね。
 この「柔道」や「野球」「バスケットボール」等に該当する”競技種目”をプログラミング教育にも定義付けしていく活動を行ってます。または、他団体が主催する種目として確立している競技の推進も行っています。主にはロボットプログラミングから取り組みを進めています。

JISPOのロボコンコンセプト

 ロボットプログラミング大会は全国で様々なものが開催されていますが、JISPOが行うものは以下をコンセプトにしています。

・ルールが毎年大きく変わらない
・特定の団体など参加制限はしない
・特定のロボットやソフトを指定しない
・障害の有無、学校や学年を区分対象としない
・開催は柔軟にするが競技ルールは尊重

推進競技種目

【既存種目】
上記条件に一致している競技は北陸中心に推進活動を行います。

RoboRave
・a-MAZE-img Challenge
・Jousting Challenge
・Sumobot Challenge
・Line Following Challenge
・Fire Fighting Challenge

Robo cup junior
・サッカーリーグ
・レスキューリーグ
・On Stage

【オリジナル競技】
・DeskToperz
・花園パンツァー