結果発表

初代横綱(優勝):早月 【滑川市】
大関(第二位):のどぐろ 【河北郡津幡町】
関脇(第三位):はまろぼ 【七尾市】

殊勲賞:AKKI 【七尾市】
敢闘賞:ねこ 【七尾市】
技能賞:テラン 【七尾市】

デザイン賞: インスタグラムにて投票~4/28
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優勝:はまろぼ【七尾市】
同率第2位:ねこ【七尾市】
同率第2位:れんJr【七尾市】
同率第2位:リクJr【七尾市】

大会の様子
(一切の無断使用、転載は禁止です。)

後援

MRO北陸放送

全くゼロからでも大丈夫。必要なのはやってみたい気持ちだけ。

毎年11月に加賀市で行われるRoboRAVE SUMO-Challenge をベースにした特別ルールで競技を行います。

当日は全くイチから始めても大丈夫な講習会も行います。どうしても不安ならお父さんお母さんと、友達とチームで参加してもOKです。

本大会の特徴としてインクルーシブ教育の観点から年齢制限はなし。特別支援学校に通う児童も積極的に参加いただけます。

タイムスケジュール

日時:2019年4月20日(土)

  10:00~12:00 ロボット工作+プログラミング体験

  12:00~13:00 自由練習、調整

  13:00~14:30 予選会

  14:30~15:00 集計、決勝進出者発表

  15:00~15:30 敗者復活トーナメント

  15:30~16:00 決勝、表彰式

  

場所:石川県七尾市能登演劇堂(2F研修室1)

対象:小学校1年生~大人まで可

チーム:1人でも 2人チームでもOK(親子/友達)

参加費:無料

機器:ハードウエアやソフトウエアに指定なし。

貸出:パソコンは貸出可能ですが、ロボットは持ち込み。

ロボットが無い?

●学校にはある。というケースがどんどん増えています。学校として出れないか交渉してみてください。

●どこにもない。⇒午前中にロボット作成ワークショップ行います。ロボット代は必要ですが、大会後も続けて遊んでいただければプログラミングの知識が実に付きます。 今後も様々な大会に参加も可能になります。11月に加賀市で行われる国際大会も出場できますのでチャレンジしてください。

2種類から選んで事前に連絡をください・ダイセンなら3月中に。アーテックなら開催3日前までOK


★学校導入例多数【おすすめ】

  8500円@ダイセン電子工業 α-Xplorer

★価格重視 個性重視 操作も簡単 工作好きに

  4000円@アーテックスタディーノ

詳しいルール

●ロボットの規格: 18cm×18cm以内。重量1.5kg以下。競技の一回ずつで再度計測します。

●競技ルール
・ロボットに複数のセンサーやプロセッサーを使用してもかまいません。
・対戦は原則3台で行います。対戦相手を土俵から押し出せば勝ちになります。
・やむをない理由で2チームだけの対戦になった場合は、勝者の点数は2点となります。
・審判の合図で一斉にスタートし、競技時間は1分間です。
・競技は以下の場合、競技時間内(1分)で再スタートとなります。再スタートにかかる時間はロスタイム扱いとします。
   ・対戦ロボットが5秒間動かない場合
   ・もし勝敗がつかないまま1分間が経過した場合、15秒延長されます。
・複数のロボットが土俵から落ちた場合、先に落ちたロボットのチームが敗北となります。
 審判が見分けられないほど同時に落ちた場合は、取り直しとなります。
・競技回数は20回までです。
・チームが得た得点のうち、上から10回のスコアの合計で、上位8チームが決勝トーナメントに進みます。

※当日の参加人数で回数等は変更となる場合もあります。

●得点
・ロボットが押し出された時点で相手のロボットの1点獲得になります。
 もし、2台のロボットが同時に1台のロボットを土俵外に押し出したときは、両方のロボットに
 1点加算されます。
・3台のロボットで競技が開始され、競技時間内に2台のロボットを押し出した場合は
 ボーナスポイント1点が加算されます。

●土俵の詳細
・円の直径(黒色で塗りつぶされた所を含む)は1220mmで、だ円形でなく、真円に近いものとする。
・円の地色は白色、周囲(黒色で塗りつぶされた部分の直径)は50mm。
・ロボットのスタート位置の目印として、側面に緑・赤・青の色がついている。
・素材はポリウッド、もしくは磁石に反応しないもの

・土俵の縁から、およそ20cm離れた場所に、 土
俵の外側に向けてロボットを置きます。

●禁止事項
・以下のようなパーツの使用や装備を禁止します。
・相手の動きを妨害するような部品、土台を傷つけるような部品、相手のロボットを傷つけるような部品、
・液体・粉末・ガスの使用、発火性のあるもの、網などの飛び道具、糊・吸盤・磁石のような接着するもの、
・相手をすくい上げたりする動力付きの部品
・リモコンなど、遠隔操作ができる仕様は禁止します。
・競技中に、ロボットのパーツをわざと外すことは禁止します。
 その場合、パーツが外れたチームは敗北とます。

デザイン賞

出場ロボットは写真を撮ります。

4月27日までの1週間 Instagram(インスタグラム)で「いいね」で投票を行い1位の方を表彰します。

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注釈

「ロボット相撲」は富士ソフトの登録商標です。
JISPOの主催する本ロボット相撲大会は、富士ソフト株式会社が主催する「全日本ロボット相撲大会」とは関係ございません。
富士ソフトの主催する全日本ロボット相撲大会はこちらからご覧ください。HP(https://www.fsi.co.jp/sumo/tournament/index.html